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旅行から帰って写真を整理してたら
ピヨチャミのちっちゃい頃の写真が出てきました。
みとれてしまって作業が進みません!(ヒロシ風に)

というわけでいっちょついでにプロフィールなんか書いてみました。

ピヨンの誕生日は2003/9/23。神奈川県の多犬種ブリーダーさんのところで生まれました。
20050806232323.jpg
うちに来たのは12月初旬、生後2ヶ月半くらいのときでした。
迎えにいった帰りの車の中でゲェェェェェ~と盛大に私の上で吐いた後に
それはそれは嬉しそうに尻尾を振ってくたあの時の輝く笑顔が忘れられません。(遠い目)

彼の命名者は母です。
せっかくだからと誕生石や星座、9月のギリシャ神の名前まで調べて
おしゃれな名前をつけようとしていた私と姉をものの見事に蹴散らして
母が「パピヨンだからピヨン」と3秒で言い放った名が採用されてしまいました。
なぜ普通にパピではなくピヨンと思ったのか。母とは底知れぬ生き物です。
でも当時はなき声が「ピヨ!ピヨ!ピヨ!」と
ビニールのスクウィズおもちゃみたいだったので気づいたらその名前になじんでしまいました。
彼の名前は冗談と勢いと流れで決まったのです。
DSC03590.jpg
生後3ヶ月、
この時まだ1.2kg、ふわふわでまるっこくて全身綿毛の天使のようでした(飼い主バカ)
賢そうなお顔に家族全員めろめろです(飼い主バ家族)

次に生後4ヶ月過ぎ、パピヨンの宿命 貧パピ時代です。
DSC03868.jpg
座り方が犬として何か違う気もしますがそんなことは気になりません。
パピーコートが抜けて全身すっかすか、
なんかかわいかった少年が髭とのど仏と声変わり真っ最中のようなそんな時代です…
とかいいつつ当時は「すらっとして大人っぽくなったねぇ♪」なんて家族で喜んでましたが(笑)

うって変わって生後9ヶ月頃、すっかり毛が生えそろって立派な青年風(?)になりました。
DSC05288.jpg
構図がワンパターンなので2枚上の写真と比べると成長がよくわかります。
まだちょっと表情が幼いかな?
このくらいになるといい加減おのれの身の程がわかってきたようで
女王猫ウィッピーにはあまり逆らわなくなりました。
そのかわり頭が発達した分、生来の気を使う性格とチャミに対する「お兄ちゃん」という責任感からか
どこか気兼ねしているようでうまく人間に甘えられないでいました。

そして現在。
DSC07301.jpg
いやあ立派になったもんです。
口の辺りに母の愛でる花を食いちぎった痕跡の土がついてるのが最高です。
体重も3.4kgになり標準的ないわゆるパピヨンらしいパピヨンになりました(と飼い主は思いたい)。
カメラを向けるとポーズをとりがちなナルシス君になりつつあるのがちょっと複雑。
フォトジェニックと言い切っておくべきでしょうか。
20050807002515.jpg
これからどんな風に成長していくのかな?
最近はすっかり甘え上手になったピヨン君でした。
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