きょうはピヨチャミの寝てるところでものぞいて見ましょう。

変なところにはまってる子はほっといて。

ぴよ♪ぴよ♪
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…目開いてるよね?

ぴよよ〜ぴよよ〜
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「な〜に?」(ねぼけー)

すごい顔でねてるとこ撮っちゃった♪(というか公開しちゃった♪)
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えぇえっ!うっそーーーーーーーーー!!!

…ぴよ、ぴよ、
墓穴ほってるよ?

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「もー、変なことさせないでよー」

穴があったら入りたいようで。

天気がいいと庭にだしてミニドッグランごっこをします。
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どこのジャングル?見たいに見えますが「チャミが小さいだけです。」
奥に小さく写っているのが庭とベランダの管理者である我が母です。

前飼っていた犬は庭で外飼いだったのでもともと囲ってはあったのですが
そのまんまだとちっこいやつらは隙間をすり抜けていってしまうので、
ピヨチャミが来てから改めて囲いを強化してリードを手放して遊べるように改築しました。

さて、上の写真の手前に見える青いのはピヨのリードです。
近すぎてフレームアウトなピヨ、そのときの表情。
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「風の声がきこえる…」
(頭はっ倒す勢いでつっこんでください)
うちの庭はL字型になっていて、ちょうど家の影になる部分があるので
風さえあればこの季節でもそんなに暑くありません。
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「えへえへ。やっぱり外はいいなぁ〜♪」

よかったねぇピヨ。
でもね、このお姉ちゃんがこのまま何事もなく事を済ますと思う?

ちょっとした悪戯心から「おいてきぼりごっこ」をしてみました。
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チャミ:「!!!おーいーてーかーれーたーでーしーーー!おねーちゃーん!」
ピヨ:「ていうかあれって僕たちのお水とりにいっただけだよね?ね?」
母:「そうだよーピヨはかしこいねー♪」
ピヨ:「だよねー。」
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ピヨ:「あ、お姉ちゃんおかえりーお水はやくチョーダイ♪」
チャミ:「うぅ…ぼくのことはもうどーでもいいんでしね…(泣)」
母:「…チャミ、お母さんの話きいてる?」

ピヨ:「ねえお姉ちゃん、ぼく最近どーーも気になるんだけどさー…
    ぼくたちで遊んでない?

え?
………
ソンナコトナイヨー

さ、さ、今日のエントリーはこれで終ーわり(脱走)
今日は台風も通り過ぎやっと晴れてまた暑くなったので
朝の日課のベランダ遊びもできました^▽^
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「空気がおいしいでしね〜」

そうだね〜良かったね〜♪

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「こんな日は葉っぱの味も格別でしー」

え。もしもし?もしもーし。

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「腕立てウン○もにも気合が入るでし」

(ブツが写ってないからって思わず無修正で公開してしまった自分に)おいおい。

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「ほんと、おひさまが出てるって気持ちいいなぁ〜」

ね、そうだよね^^同じこと言っててもチャミと違ってピヨは上品だね〜^^

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「ベランダの床探索もひさしぶりだし」

…あっそう。

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「お兄ちゃん何があるでしかー」

…「青春のきらめき」とかじゃない?(投げやり)

でもやっぱり外でらんないとつまんないもんね。
よかったねピヨ。楽しかった?「うーんと。うーんと。」
IMGP0846.jpg
…ニヘ。「うん♪」

この後ひさしぶりにお散歩にも行って、帰ってきてからご飯を食べて。
そしていつもは8:00頃には遊びだすのにまだ(9:40)まで寝ているピヨチャミなのでした。
よかったね^^
Emirin&(夫)さんのところで花鈴ちゃんを見ていると
ピヨチャミの子犬時代を思い出してつい昔の写真を発掘してしまいます。
というわけで今日は子犬時代2パピバージョンです。

まずはチャミが来て2パピがそろったばっかりの頃。

運良く相性がよかったため基本的に喧嘩をしていた覚えはありませんが
ピヨ兄ちゃんに興味津々なチャミにつきつけられたピヨの足がこの後の力関係を予感させます。

超初期のラブラブ写真。
DSC03820.jpg
寝ている場所がトイレトレーだってことに気づいたら負けです。
ピヨ貧パピ時代突入です。
チャミの習字筆の先のようなチョロっとしたしっぽがなつかし〜

次に片思い発覚写真です。
DSC06080.jpg
一生懸命ピヨのお耳をぺろぺろするチャミ。(満足そう。)
気にせず自分の毛づくろいに専念するピヨ。(カメラの方が気になる。)
でも2匹ともばっちりおばあちゃんの新聞の上にどっかり居座って
人間へのアピールもおろそかにはしません。

つい最近の添い寝ショット。単に涼しい竹マットの上に密集しているだけですが。
DSC07575.jpg
こんなに近づいて寝たらかえって暑くて意味ないんじゃないとか思いますがそれはさておき
2枚目の写真とちょっと構図が似ていて2パピの成長がわかります。
なんてったって寝ている竹マットを破壊するのに3日しかかからなっかったんですから。
いやあ破壊行動も速くなったもんだ(遠い目)

とここまで一見仲よさそうな写真ばかり取り上げましたが実際の力関係はこんな↓感じ。
DSC07559.jpg
チャミ:耳まで倒して全力投球   ピヨ:口先だけでくわえて余裕の表情

…ここまで片思い片思い書いてきましたが。
ピヨも道でノーリードの犬に追いかけられたとき固まってしまったチャミを守るために
いつもは見せないような顔で猛然と戦おうとしていました。
(その前にお姉ちゃんが2匹をかかえて猛ダッシュで逃げたけど)
飼い主バカは百も承知ですがやっぱりうちの子は2匹ともいい子♪とか思ってしまいました^▽^。

以上最初っから最後まで飼い主バカで終わったなつかし子犬時代写真大放出エントリーでした。
決して台風で室内が暗くてぶれた写真しか撮れないから昔の写真で乗り切ろう
とか思ったわけではありませんよ。よ。
ええ決して。
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ピヨチャミはたまにこんな風によりそって寝ています。
ピヨが先に寝ているところにチャミが気づかれないように
そーっとそーっと近づいていっておもむろに添い寝するのです。
毛皮かぶってるのにそんなにひっついて暑くないのでしょうか。

今日もまたぺっとりくっついていたので写真をとりながらなでようとしたら…
あ。
ころーん♪@チャミ。
IMGP0705.jpg

ばふん!@ ピヨの顔。

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ぎゃーーー!

とろーんとしたチャミとものすごく不愉快そうなピヨの表情の対比をお楽しみください。

寝ているときになでられるとお腹をころーんと見せてしまう癖を持つチャミ。
自分の今の状況も忘れてやってしまいました。当然ピヨ兄ちゃんはびっくり&安眠妨害におかんむり。
もちろんこの後大喧嘩になりました。

しょうがないじゃんピヨ、チャミはおにいちゃんが好きなんだよ?
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ふーーーーーーん。だから?そんなの知らないよ。僕は気持ちよく寝てただけなのにっ
たまにはウィッピーのことも。
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ウィッピーは一緒に暮らしていますがピヨチャミが私の犬であるのと同じように
(あいつは俺の女だ的な感じで)姉の猫です。
ここには滅多に登場しませんが姉のウィッピーに対する情熱は
私のピヨチャミに対する情熱を上回るかもしれません。

本なんてほとんど買わない姉の本棚に珍しく本が増えていたので何気なく取り出してみたら
猫の表情100選ーやっぱりみんな猫が好きー
だったなんてほろ苦い思いでもありますがそれはさておき。

かわいくご飯を食べるウィッピーを激写していたら見てはならぬものに遭遇してしまいました。
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別に首がないなんてことはどうもしません。

問題は物事の輪郭を把握することから始まると言います。

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え。なんだろうこのシルエット。

いや落ち着こう。もう一度冷静に輪郭をとらえよう。
20050822115418.jpg

さわやかなブルーで描いてみてもやっぱり自分をごまかしきれませんでした。
これはなんですか。牛ですか。耳がちょうど角にみえる悲(喜)劇がおこってます。
お腹の肉のダボつきが自分のこと以上にきになります(TT)
チャミ2匹分の重みだもんね。ダイエットがんばろうね。ね!ね!!
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「よくも恥ずかしい写真をばらしたわね…」
あ。一応恥ずかしいんだ。
「一生の不覚だわ…」
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抱っこだと思ったらいきなり風呂場へ直行・シャンプーされて心の底から悔しがっています。

今日はウィッピー・ピヨン・チャミ総勢3匹のシャンプーをしました。
昔は私の背中の肉に穴を開けてくれたウィッピーも
年を経て性格が丸くなり(ずーっと呆然としていた^_^;)楽勝で洗えました。
続いてピヨチャミをまとめて洗います。

    〜キレイな犬の作り方〜
まずは材料(犬)をベビーバスに豪快に投入します。
放り込まれるまで事態に気づかせないスピーディーさがポイントです。

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「!!!なにするでしかーーー!!!」「ドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッ(動悸息切れ)」

勢いに任せて洗います。お湯をかけて相手が戦意喪失したらこっちのもんです。
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「チャミと違ってぼくは繊細なのに…(ドッドッドッドッ)」「!お兄ちゃんなんか言ったでしかっ!」

素材のい(し)きが落ちないうちにすばやくすすいで洗濯籠にひきあげます。
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「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ(息切れ・ナチュラルハイ)」
「…お兄ちゃんなにがそんなに楽しいんでしか…(憮然)」

隅々まで丁寧にかわかせばフワフワいぬの出来上がり♪DSC07769.jpg
「ハッハッハッハッハッハッハッハッハッ(動悸・息切れ・ナチュラ以下略)」おつかれさん。
いやーみなさん大人しくしててくれたとはいえさすがに疲れました。
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あららこちらも疲れて寝ちゃいましたか。
「ねぇねぇおねーーちゃーん。」
ん?
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なんだいチャミ。
「お兄ちゃんがなんかおかしいでしー」
んん?
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!!!
目が…!目が……!

ボケーっとした…なんてかわいいもんじゃないけどちえぞうさんちにTBさせていただきます^▽^;
PCの保存ファイルをみているとチャミの写真の方が多いことに気づきました。
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「ひどいや姉ちゃん僕よりあいつのほうが好きなんだね?」

そんなことないよピヨ!だってチャミの写真って
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こんな変な(壁に寄りかかってる)すわり方してる:「面白行動 証拠写真バージョン」 とか

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あら耳がなければ宇宙人なのね:「爆笑おもちゃ顔バージョン」 とか

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こんなことになってる:「小さめ画像でお送りします・あえて何も言いたくないバージョン」
とかが大半だよ?

枚数は多いけど結果的に純粋にかわいい写真は君と同じ位よ?
ねえピヨ。よーーーーーく考えて?写真は半永久的に残るものよ?

質と量どっちがいい?

IMGP0332.jpg
「あ、お姉ちゃんまたお写真でしか。またかっこいい僕をとりたいんでしね♪
しょーーーーーがないなぁーーーーー♪
あ、お兄ちゃん落ち込むことないでしよ。一緒に写るでしよ。ほらスマイルスマイル♪」
「………知らないって幸せなことなんだね…」

やっぱり写真はキャラにあわせて撮るに限ります。
これ、なんなんでしょう?
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ベランダでピヨチャミを遊ばせていたらどこからともなくふわ〜と飛んできました(Not犬・毛玉)。
なんかの植物の綿毛らしく、ふわふわしてなんとなくケサランパサランみたいで可愛かったので
捨てる(ピヨチャミが食べるから)前に写真を撮りました。

今日はついこの前買ったロングリードを持って出動。
IMGP0600.jpg

早速広場でロングリードに付け替えると生き生きと走る走る♪

IMGP0598.jpg
奥に写っているのはこの広場でよく会うまだ生後8ヶ月位のベルちゃん。
ピヨはベルちゃんがすんごい気に入ったみたいでずーーっとまわりをうろうろしていました。

ベルちゃんの飼い主さんはすごーく積極的な方で、今度ベルちゃんと一緒に旅行にも行くそうです。
いいなぁ♪とか言いながら行き先とか時期を聞くと、なーんか聞き覚えある…
あれ?それって…もしかして…
なんとチャミのお里が主催(?)するプチ旅行でした!
偶然にもチャミのブリーダーさんと全然別のところで知り合って
今度一緒にファミリーのオフ会に参加するらしい…!
てことはベルちゃんはチャミの沢山の親戚さんに会うんだー!
すごい偶然にびっくり&不思議気分。
いつも会ってた人&わんこが自分の世界の別のはしっこにつながっているって面白いなー
なんて思いながらちょっとした素敵な偶然になんかいー気分でふわふわと家に帰って…
ふわふわ…ふわふわ…
はっ!
朝のケサランパサランのおかげ!?(違)
しまった!丸めて燃えるごみに捨てちゃったよ!

………まーいいやー
素敵な偶然&ピヨが楽しげに走ってたのを見ただけでおねいちゃんは幸せだよ。
チャミ?チャミは今日も私の足元で地面に根っこをはやしてました。(犬嫌いな犬(:−;))
こんなものが出てきました。
***Before***

去年の10月頃、ピヨ1歳すぎのときの写真です。今より耳毛が少なくて子供っぽい表情です。
IMGP05762.jpg

「わーい なんか抱っこしてもらっちゃったー♪」
ぶれぶれですが。姉1号にだっこされてご満悦です。

遊びつかれて笑顔で昼寝中。

ご本犬が寝ている隙に今日はチャミの「巣」をお見せします。
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部屋が汚くてすみません。ここはリビングにあるパソコンラック2号の足元です。
さてチャミはどこにいるでしょう。

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おっ。

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おおーーっ!?

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おおおーーーっ!いたっ!

ウィッピーおねえちゃんも通らず(興味ないから)
ピヨ兄ちゃんも入ってこれず(幅が狭いから)
ioriお姉ちゃんのカメラも追ってこらんない(ズームで撮るけど)。
なおかつ人間の近くにいられるここはチャミの理想の「巣」。

隙間ハンター・チャミは今日も健在です。

ちょっとあなたっそんな薄目薄笑いで寝てる場合じゃないでしょっ(T-T)
あなたのことをいってるのよっ

チャミの体重が100gも減ったっ!(泣)

もともとガリガリなピヨとチャミ。
ドライフードは高カロリーなパピーとアクティブケアのを選び、
それだけではなかなか体重がふえないので
それに手作りの野菜と肉のスープのトッピングを加えて食べる量を底あげしています。
このスタイルにしてから最近やっとつくべきお肉がついてきていました。

それなのに。

フィラリアもらいついでに獣医さんで体重をはかってもらったら…
  ピヨ 3.04→3.07kg
 チャミ 1.92→1.84kg
になってました…
(あ・先日プロフィールでピヨ3.4kgと書いてしまいましたがカルテを見せてもらったら
間に「0」がありました。ワタシ一桁(希望的)勘違いしていたようです^_^;)
ピヨはまあ増えたとまでは言えないけど減ってはいないので一安心。
だがチャミよ、なぜ食べる量は変わっていないのにそんなに痩せてしまったのよ…(T_T)

体重管理って難しいですねぇ…

ウィッピーと私のお肉を分けてあげたいです。
(ああ・でもそれだとチャミ丸ごと何匹分かになってしまう…)

ピヨっ!あなたもひとごとじゃないわよ!もっと太りなさい!
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目開けて寝てる場合じゃないのよー(怖いよー 泣)

ショックをやわらげてくれるカワイイ寝顔が見たい今日このごろです。
DSC07866.jpg
チャミは待ちますいつまでも。
ちらっ ちらっ とこちらを見ながらも決してフライングなんぞしません。
彼をこんなにもひきつけるものとは何でしょう。

      ただのフード粒です。

チャミは かまってほしいなー♪ な時とか
      お腹すいてるだけなんだけどただ食べるのももったいないなー♪ な時に

自主的に「マテ」をします:マテのあと必ずほめてもらえるのを知っているから。
計算高い健気なやつです。
でも作戦とわかっててもじーーっと待ってる姿は可愛いので
思わずチャミの思惑通りヨシ♪と言って褒めてしまうダメ飼い主です(^_^;

作戦成功してよかったねぇ?
IMGP0280.jpg
にぃぃぃーーーーー♪かまってもらえてまんぞくでし♪
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かーわいいー♪…ってそうではなくて…

最近わんこのヒゲについて2つ気づいた(知った)事があります。

その1. ヒゲって最近は切るものなんですね。
常に自宅洗いでトリミングとか出したことなかったんで全然知りませんでした…
よってうちははやしっぱなしです。切らなくても困らないしいいかなぁとか。とか。大雑把に生きてます。

その2. ヒゲって2色あるんですね:黒ヒゲ&白ヒゲ。
ピヨもチャミも模様が非対称なので口元に黒っぽいところと白っぽいところ両方あります。
IMGP0218.jpg
↑のように黒っぽいところから生えているヒゲは黒くて…
IMGP0221.jpg
↑のように白いところから生えているヒゲは白いんですね。
03-12-29_15-40.jpg
女王猫ウイッピー↑はヒゲも眉毛も白いんで知りませんでした。

いや ただそれだけなんですけどね^-^;

撮影協力は死にそうに眠いピヨン君でした。
というかたぶん2枚目の写真は寝てますね。
   ***オヤスミナサイ♪***
なんとなくプロフィールをまとめてみよう第2弾です。

セサミの誕生日は2003/10/31。
ピヨンとは別の、東京のパピヨン専門ブリーダーさんのところでうまれました。

気ぃ強そーな顔…^_^; たった800g弱の全身毛糸玉のようだったセサミは、
写真右下の自分と同じ大きさのぬいぐるみがお気に入りで毎日振り回していました。

さて彼の名前も母が付けました。
ピヨンのときの二の舞になってたまるかと色々考えてた姉と私を事も無げに吹き飛ばしたのは
ブリーダーさんのホームページに乗っていた赤ちゃんセサミの写真を見た母の一言。
「セサミストリートのパペット人形に似てる…」
「名前はセサミかパペットか
タヌキだね。」
あるようでない選択肢でした(遠い目)母とはなんて偉大な生き物でしょう。

冗談のように名前が決まってしまったセサミ君、生後4ヶ月過ぎて犬っぽい顔になってきました。
Jj.jpg
ちなみにピヨ兄ちゃんは右後ろに写っている箱に入って我が家に来ました。
ブリーダーさん宅使用のドッグフードの銘柄丸わかりです。

ところでこの頃のセサミのごはん、ドライを粉々に砕いてからふやかして、
そこに缶詰と犬ミルクを練り混ぜて〜となかなか手がかかりましたが
セサミに対する純粋な愛情以外にもある野望を持っていた私は
毎日いそいそとその作業をこなしていました。
小さい頃から一番世話を焼いた人間にたいして「刷り込み」が成立するんじゃないか。

毎日ごはんの世話をして遊んでいるワタシ「命」になるんじゃないか。

そんな腹黒い野望は露知らずセサミはすくすく(?)育ちます。

生後8ヶ月ごろ、体の毛は一向に伸びませんが耳毛がぽわぽわと生えてきました。
DSC04337.jpg
体重が伸び悩みこの頃1.6kgあるかないかから全く動かなくなってしまい、
体重を測るたびに10g単位の増減で一喜一憂していました。
丸顔で体も小さいままなで、表情も子供っぽいのとでまだまだ「赤ちゃん」と言った感じです。

生後11ヶ月、もうすぐ1歳のころ。耳毛と顔がのびて大人っぽくなりました。
DSC05716.jpg
感情表現も細やかになった気がします。

そして現在。
DSC07504.jpg
立派なタヌキパピヨンになりました。蕎麦屋の玄関脇で笠かぶって酒とかさげていそうです。
耳毛と尻尾がだいぶ伸びたのでチワワに間違えられることも減りました。

さて上に書いた私の野望はどうなったでしょう。餌付け刷り込み作戦は成就したのか。
大成功です。思惑通りまんまと大好きになりました。人間すべてが。
人間大好き、おひざと見ると誰彼かまわず抱っこをせがんで尻尾を旋回させます。
おかげでお散歩のときは特にお年寄りに大人気です。

……社交的(対:人間)に育ってくれておねいちゃんは嬉しいよ…

でもそんな風に皆様に可愛がられる姿は嬉しく、癒されたりしているので
それはそれである意味作戦成功なんじゃないかなと考える親ばかな今日この頃です。
DSC07949.jpg
愛されるのが僕らの仕事だよね?
以上家でも外でもセラピードッグなファニーフェイスのセサミ君でした。
旅行から帰って写真を整理してたら
ピヨチャミのちっちゃい頃の写真が出てきました。
みとれてしまって作業が進みません!(ヒロシ風に)

というわけでいっちょついでにプロフィールなんか書いてみました。

ピヨンの誕生日は2003/9/23。神奈川県の多犬種ブリーダーさんのところで生まれました。
20050806232323.jpg
うちに来たのは12月初旬、生後2ヶ月半くらいのときでした。
迎えにいった帰りの車の中でゲェェェェェ〜と盛大に私の上で吐いた後に
それはそれは嬉しそうに尻尾を振ってくたあの時の輝く笑顔が忘れられません。(遠い目)

彼の命名者は母です。
せっかくだからと誕生石や星座、9月のギリシャ神の名前まで調べて
おしゃれな名前をつけようとしていた私と姉をものの見事に蹴散らして
母が「パピヨンだからピヨン」と3秒で言い放った名が採用されてしまいました。
なぜ普通にパピではなくピヨンと思ったのか。母とは底知れぬ生き物です。
でも当時はなき声が「ピヨ!ピヨ!ピヨ!」と
ビニールのスクウィズおもちゃみたいだったので気づいたらその名前になじんでしまいました。
彼の名前は冗談と勢いと流れで決まったのです。
DSC03590.jpg
生後3ヶ月、
この時まだ1.2kg、ふわふわでまるっこくて全身綿毛の天使のようでした(飼い主バカ)
賢そうなお顔に家族全員めろめろです(飼い主バ家族)

次に生後4ヶ月過ぎ、パピヨンの宿命 貧パピ時代です。
DSC03868.jpg
座り方が犬として何か違う気もしますがそんなことは気になりません。
パピーコートが抜けて全身すっかすか、
なんかかわいかった少年が髭とのど仏と声変わり真っ最中のようなそんな時代です…
とかいいつつ当時は「すらっとして大人っぽくなったねぇ♪」なんて家族で喜んでましたが(笑)

うって変わって生後9ヶ月頃、すっかり毛が生えそろって立派な青年風(?)になりました。
DSC05288.jpg
構図がワンパターンなので2枚上の写真と比べると成長がよくわかります。
まだちょっと表情が幼いかな?
このくらいになるといい加減おのれの身の程がわかってきたようで
女王猫ウィッピーにはあまり逆らわなくなりました。
そのかわり頭が発達した分、生来の気を使う性格とチャミに対する「お兄ちゃん」という責任感からか
どこか気兼ねしているようでうまく人間に甘えられないでいました。

そして現在。
DSC07301.jpg
いやあ立派になったもんです。
口の辺りに母の愛でる花を食いちぎった痕跡の土がついてるのが最高です。
体重も3.4kgになり標準的ないわゆるパピヨンらしいパピヨンになりました(と飼い主は思いたい)。
カメラを向けるとポーズをとりがちなナルシス君になりつつあるのがちょっと複雑。
フォトジェニックと言い切っておくべきでしょうか。
20050807002515.jpg
これからどんな風に成長していくのかな?
最近はすっかり甘え上手になったピヨン君でした。
旅に出てました。私が。ので久しぶりのアップです。

4泊5日の日程で出かけたのですが私は実家住まいなので
私がいなくても家族がいるので環境的にはピヨチャミが寂しい、ということはない筈です。

が、そこは飼い主馬鹿なワタシ。
「いやぁーでも家族の中で一番なつかれてるしなぁー
 やっぱり他の人がいても私が戻ったら狂喜乱舞するんじゃないかなぁ♪」
なんてうきうきしながら帰ってきました。

すると。
IMGP0154.jpg

「あ!!帰ってきた!」

IMGP0145.jpg

「おかえるおかえりおかえりぃー!!」

耳がない。昼の一番明るい時間なのにぶれぶれになる。
尻尾が残像すら写らない。
後ろでチャミがその様子におびえてる。

ピヨン、このあと過呼吸を起こしました。



なんか…うん…君の愛はわかったよ…
ありがとう。お姉ちゃんは嬉しいよ。

でももう少し自分を大事になさい?

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