Emirin&(夫)さんのところで花鈴ちゃんを見ていると
ピヨチャミの子犬時代を思い出してつい昔の写真を発掘してしまいます。
というわけで今日は子犬時代2パピバージョンです。

まずはチャミが来て2パピがそろったばっかりの頃。

運良く相性がよかったため基本的に喧嘩をしていた覚えはありませんが
ピヨ兄ちゃんに興味津々なチャミにつきつけられたピヨの足がこの後の力関係を予感させます。

超初期のラブラブ写真。
DSC03820.jpg
寝ている場所がトイレトレーだってことに気づいたら負けです。
ピヨ貧パピ時代突入です。
チャミの習字筆の先のようなチョロっとしたしっぽがなつかし〜

次に片思い発覚写真です。
DSC06080.jpg
一生懸命ピヨのお耳をぺろぺろするチャミ。(満足そう。)
気にせず自分の毛づくろいに専念するピヨ。(カメラの方が気になる。)
でも2匹ともばっちりおばあちゃんの新聞の上にどっかり居座って
人間へのアピールもおろそかにはしません。

つい最近の添い寝ショット。単に涼しい竹マットの上に密集しているだけですが。
DSC07575.jpg
こんなに近づいて寝たらかえって暑くて意味ないんじゃないとか思いますがそれはさておき
2枚目の写真とちょっと構図が似ていて2パピの成長がわかります。
なんてったって寝ている竹マットを破壊するのに3日しかかからなっかったんですから。
いやあ破壊行動も速くなったもんだ(遠い目)

とここまで一見仲よさそうな写真ばかり取り上げましたが実際の力関係はこんな↓感じ。
DSC07559.jpg
チャミ:耳まで倒して全力投球   ピヨ:口先だけでくわえて余裕の表情

…ここまで片思い片思い書いてきましたが。
ピヨも道でノーリードの犬に追いかけられたとき固まってしまったチャミを守るために
いつもは見せないような顔で猛然と戦おうとしていました。
(その前にお姉ちゃんが2匹をかかえて猛ダッシュで逃げたけど)
飼い主バカは百も承知ですがやっぱりうちの子は2匹ともいい子♪とか思ってしまいました^▽^。

以上最初っから最後まで飼い主バカで終わったなつかし子犬時代写真大放出エントリーでした。
決して台風で室内が暗くてぶれた写真しか撮れないから昔の写真で乗り切ろう
とか思ったわけではありませんよ。よ。
ええ決して。
なんとなくプロフィールをまとめてみよう第2弾です。

セサミの誕生日は2003/10/31。
ピヨンとは別の、東京のパピヨン専門ブリーダーさんのところでうまれました。

気ぃ強そーな顔…^_^; たった800g弱の全身毛糸玉のようだったセサミは、
写真右下の自分と同じ大きさのぬいぐるみがお気に入りで毎日振り回していました。

さて彼の名前も母が付けました。
ピヨンのときの二の舞になってたまるかと色々考えてた姉と私を事も無げに吹き飛ばしたのは
ブリーダーさんのホームページに乗っていた赤ちゃんセサミの写真を見た母の一言。
「セサミストリートのパペット人形に似てる…」
「名前はセサミかパペットか
タヌキだね。」
あるようでない選択肢でした(遠い目)母とはなんて偉大な生き物でしょう。

冗談のように名前が決まってしまったセサミ君、生後4ヶ月過ぎて犬っぽい顔になってきました。
Jj.jpg
ちなみにピヨ兄ちゃんは右後ろに写っている箱に入って我が家に来ました。
ブリーダーさん宅使用のドッグフードの銘柄丸わかりです。

ところでこの頃のセサミのごはん、ドライを粉々に砕いてからふやかして、
そこに缶詰と犬ミルクを練り混ぜて〜となかなか手がかかりましたが
セサミに対する純粋な愛情以外にもある野望を持っていた私は
毎日いそいそとその作業をこなしていました。
小さい頃から一番世話を焼いた人間にたいして「刷り込み」が成立するんじゃないか。

毎日ごはんの世話をして遊んでいるワタシ「命」になるんじゃないか。

そんな腹黒い野望は露知らずセサミはすくすく(?)育ちます。

生後8ヶ月ごろ、体の毛は一向に伸びませんが耳毛がぽわぽわと生えてきました。
DSC04337.jpg
体重が伸び悩みこの頃1.6kgあるかないかから全く動かなくなってしまい、
体重を測るたびに10g単位の増減で一喜一憂していました。
丸顔で体も小さいままなで、表情も子供っぽいのとでまだまだ「赤ちゃん」と言った感じです。

生後11ヶ月、もうすぐ1歳のころ。耳毛と顔がのびて大人っぽくなりました。
DSC05716.jpg
感情表現も細やかになった気がします。

そして現在。
DSC07504.jpg
立派なタヌキパピヨンになりました。蕎麦屋の玄関脇で笠かぶって酒とかさげていそうです。
耳毛と尻尾がだいぶ伸びたのでチワワに間違えられることも減りました。

さて上に書いた私の野望はどうなったでしょう。餌付け刷り込み作戦は成就したのか。
大成功です。思惑通りまんまと大好きになりました。人間すべてが。
人間大好き、おひざと見ると誰彼かまわず抱っこをせがんで尻尾を旋回させます。
おかげでお散歩のときは特にお年寄りに大人気です。

……社交的(対:人間)に育ってくれておねいちゃんは嬉しいよ…

でもそんな風に皆様に可愛がられる姿は嬉しく、癒されたりしているので
それはそれである意味作戦成功なんじゃないかなと考える親ばかな今日この頃です。
DSC07949.jpg
愛されるのが僕らの仕事だよね?
以上家でも外でもセラピードッグなファニーフェイスのセサミ君でした。
旅行から帰って写真を整理してたら
ピヨチャミのちっちゃい頃の写真が出てきました。
みとれてしまって作業が進みません!(ヒロシ風に)

というわけでいっちょついでにプロフィールなんか書いてみました。

ピヨンの誕生日は2003/9/23。神奈川県の多犬種ブリーダーさんのところで生まれました。
20050806232323.jpg
うちに来たのは12月初旬、生後2ヶ月半くらいのときでした。
迎えにいった帰りの車の中でゲェェェェェ〜と盛大に私の上で吐いた後に
それはそれは嬉しそうに尻尾を振ってくたあの時の輝く笑顔が忘れられません。(遠い目)

彼の命名者は母です。
せっかくだからと誕生石や星座、9月のギリシャ神の名前まで調べて
おしゃれな名前をつけようとしていた私と姉をものの見事に蹴散らして
母が「パピヨンだからピヨン」と3秒で言い放った名が採用されてしまいました。
なぜ普通にパピではなくピヨンと思ったのか。母とは底知れぬ生き物です。
でも当時はなき声が「ピヨ!ピヨ!ピヨ!」と
ビニールのスクウィズおもちゃみたいだったので気づいたらその名前になじんでしまいました。
彼の名前は冗談と勢いと流れで決まったのです。
DSC03590.jpg
生後3ヶ月、
この時まだ1.2kg、ふわふわでまるっこくて全身綿毛の天使のようでした(飼い主バカ)
賢そうなお顔に家族全員めろめろです(飼い主バ家族)

次に生後4ヶ月過ぎ、パピヨンの宿命 貧パピ時代です。
DSC03868.jpg
座り方が犬として何か違う気もしますがそんなことは気になりません。
パピーコートが抜けて全身すっかすか、
なんかかわいかった少年が髭とのど仏と声変わり真っ最中のようなそんな時代です…
とかいいつつ当時は「すらっとして大人っぽくなったねぇ♪」なんて家族で喜んでましたが(笑)

うって変わって生後9ヶ月頃、すっかり毛が生えそろって立派な青年風(?)になりました。
DSC05288.jpg
構図がワンパターンなので2枚上の写真と比べると成長がよくわかります。
まだちょっと表情が幼いかな?
このくらいになるといい加減おのれの身の程がわかってきたようで
女王猫ウィッピーにはあまり逆らわなくなりました。
そのかわり頭が発達した分、生来の気を使う性格とチャミに対する「お兄ちゃん」という責任感からか
どこか気兼ねしているようでうまく人間に甘えられないでいました。

そして現在。
DSC07301.jpg
いやあ立派になったもんです。
口の辺りに母の愛でる花を食いちぎった痕跡の土がついてるのが最高です。
体重も3.4kgになり標準的ないわゆるパピヨンらしいパピヨンになりました(と飼い主は思いたい)。
カメラを向けるとポーズをとりがちなナルシス君になりつつあるのがちょっと複雑。
フォトジェニックと言い切っておくべきでしょうか。
20050807002515.jpg
これからどんな風に成長していくのかな?
最近はすっかり甘え上手になったピヨン君でした。

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